何でもやりたい放題

本当は、投票というものは 組織の強制ではなく、個人の意志のみに基づいて 行われなければならない。
個人の自由を抑圧する「政党」などという組織は、 本質的に民主主義の敵なのである。

そして、選挙に勝った政党が 以後、議会内の多数決だけで 何でもやりたい放題にできるとすれば、 それはもはや民主政治ではなく、 一種の「独裁政治」である。
本当は、重要政策については、 政策ごとの国民投票によって闇金相談 札幌 賛否を決する仕組みが 用意されなくてはならないのだ。 心の中で「支持政党」を固定してしまうと、 どうしても、その政党に対する 。盲目的な忠誠心のようなものが芽生えてしまう。 しかし政治は、宗教や恋愛とは違うのである。
宗教は信仰心と永遠性を求める世界であり、 恋愛で浮気ばかりする奴はクズである。 だから、宗教や恋愛において 「常に変わらず忠実であること」は、尊い。 一方、政治は、社会の絶え間ない激動の中にある。 特定の政党が掲げる政策公約パッケージが、 あらゆる場面ですべて有効な政策とは限らない。