働くしか能のない人。

麻生総理の著作で中高年男性をこう表現していました。

働くしか能のない人。と。
○しか能のないというのは通常は、あまり役に立たない事に長けているという例えで使われるので民主党等は噛み付いて批判しました。

しかしながら、働くというのは褒めるべき給料日までお金がない言葉であり、氏の著作を読むと後には、仕事一筋に生きてきた中高年への敬意が書いてあります。

氏は口が悪い事でも有名ですが、彼のやり方で愛情を込めて言った事だという事がわかります。

なんで、こんな話をするかと言うと麻生総理の言っている事が正しかったと毎日実感するからです。

今、定年退職する上司の引き継ぎで挨拶周りをしています。
定年退職する人相手の会話なので、先方は年金と老後の話を振ってくる事があります。

上司に定年後どうするか?とふった後、派生して定年後に働き口を求めてやってくる人達の話がでます。

働いていないと落ち着かない、趣味がない、趣味があっても時間が持たないといった理由で働きにくるみたいです。

働いているという形が欲しいから賃金は破格の安さでいいといって、馬鹿みたいな時給で働いているそうです。