完全に嫌がらせである。

ここは下村博文 文科相の地元である。この自民圧勝ムードが漂う状況下で、さほど大きなスキャンダルがない現役大臣の選挙は楽勝であろう。

しかし、ここにある刺客が送り込まれた。
幸福の科学・幸福実現党が擁立していると思しき美人候補者である。その名は下村めい、27歳の作業療法士 だそうだ。
大臣と同じ姓の候補者、これは偶然であろうか?そんなはずもない。完全に嫌がらせである。つい先だってのカーシェアリング 京都『幸福の科学大学』設置不認可に対する 腹いせにしか思えない。
まあそれ自体はどうでもいいのだが、板橋区にある私の家のポストに三枚のビラが入っていた。 一枚目は自民党の機関紙『自由民主』の下村博文特集号だ。これはようするに公職選挙法に触れないようにしつつ、下村博文文科相の人となりを紹介す るビラだ。だから選挙のことなど一切書いていない。やり方としてはあざといが、また今までの実績を示すだけで十分にアピールが出来るというのが、現役の強 みであろう。