話を少し反らしますが

ピックアップされて報道される事件は、何かしらの意図を後ろに持っています。

そうなると、後ろにある意図、報道されたタイミングに注目する必要が出てきます。

話を少し反らしますが、水曜日のNHKニュースで大阪の朝鮮高校に通うラグビー部の少年と他県の日本人高校生による交流の蟹通販人気ニュースを取り上げていました。

ナイフを振り回した少女はアジア杯と人種差別、ラグビー部は国籍を越えた友情が全面に押し出されていますが、対朝鮮半島世論を軟化させて、朝鮮高校の無償化を優位に進めたい意図が見え隠れしています。

余談ですが、このニュースはイジメと人種差別がごちゃごちゃになっていて イマイチ論点が分かりません。

なのでそれに対してピントのズレた日記を書いた人がいるので紹介します。
ああ、なるほど。
私は、ナイフを持ち歩いてる小学生・・・さすがだなあ(笑)としか考えませんでした。
考えが浅かったなあ。
本当は大阪朝鮮高校の話を書こうと思いましたが、日韓戦の後、絶妙なタイミングでこれが出てきたら、なるほどな…としか思えなかったわけでして…。

しかし、巧妙な上に杜撰な記事ですよ。
タイミングが絶妙、論点があやふや。

日記を書いた人も イジメか差別の話しかしてませんから。