配置すべき場所に相応しい

オスプレイ導入問題については、「危険性」とそれに伴う「地元の反対」ばかりがクローズアップされてしまい、

配置することにより得られる「国益」と「国民全体の意思」との比較が殆どなされていない現状について、マスコミ・国民ともに些か冷静さに欠けていると感じます。
私自身、ダイビングを目的に何度か沖縄に足を運んだことがありますが、青い海の上を轟音をあげて飛び交う軍用機には強い違和感を覚えます。
青い海・青い空に、軍隊は余りにも不釣合いです。 また、浮気調査 京都住宅地密集地にある普天間基地(のみならず他の沖縄の基地もですが)は、オスプレイ導入云々以前に、現在ではとても軍事基地を配置すべき場所に相応しいとは言えません。
私も決してあの場所には住みたくありません。
一方、沖縄が地理的に最も重要な国防の要の一つであることは疑うべくもありません。 国防の観点から言えば、沖縄に軍隊が駐留するのは必須であり、そこに出来る限り高性能の軍備を投入することは極めて国益に適っています。