酒グセの悪さです。

この前、レッドクリフの日記で呉の孫権という武将を絶賛しました。

優秀な政治家であると。

後世に名を残した名君もやはり人間、欠点はあります。

それは酒グセの悪さです。

宴会時に 部下に無理矢理酒をついで飲ませたり、食卓の上でバカ騒ぎをして 教育係の張昭に叱られた事もシバシバあったと言われています。

同じ三國志、蜀の国に張飛という人がいますが、児童向けの小説でも酒グセの悪い男として描かれています。

この人に関しては、主人 劉備の留守を任されて 「私が帰るまで酒を飲まないように」と 注意されたのにも関わらず、飲み会を開いて部下をぶん殴り、彼に裏切られました。
その結果、軍が二日酔い状況の中 敵に攻められ、城を奪われ、主人の家族を見捨てて逃げるという醜態を晒しました。

また、彼は暗殺されて生涯を閉じましたが、酔って寝てる所を 数時間前に殴った部下に殺されたと言われてます。